遠TONE音

三塚幸彦のメインの音楽活動はこの遠TONE音です。

「遠音」とは、「良い音は遠くまで澄んで聞こえる」という意味を持つ古くからよく使われる日本語です。一方、TONEは英語の”音”。どちらもトーン・音に通ずる面白さからグループ名を「遠TONE音」にしました。そして、人真似ではない、自分たちにしかできない音楽、行き着いたのが「自分たちが生まれ育った日本、生まれ故郷の北海道を音楽で語ること」でした。

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自分たちのふる里、北海道を語ること、それは日本を語ることであり、聴く人たちの心のふる郷を思い起させることでした。

フルートでも、リコーダーでもない尺八の音色の魅力と奥深さ。優しく語りかけ、現代のメロディーにも見事に調和する箏の音色。和楽器の可能性(魅力)を最大限に引き出し、日本の心を表情豊かに奏でるギター。

聴く人の心の中にも北海道の広大な大地を広げたい。
伝統楽器の概念を超え、しかし決して西洋音楽の真似事でもない音楽、

それが「遠TONE音」です。