Profile

尺八アーティスト / プロデューサー / 作曲家 / 尺八開発製造者

1954年北海道札幌生まれ、獅子座 O型
琴古流を人間国宝青木鈴慕に、都山流を人間国宝山本邦山に師事。
NHK邦楽オーディション3連続合格後に独立、流派にとらわれない自由な活動を開始。
太鼓の林英哲、ウードのハムザエルディン、パイプオルガンの酒井多賀志と共に、全国はもとより、海外にまでその活動拠点を延ばす。
1988年に尺八、箏(こと)、ギターによるユニット遠TONE音を結成、現在までに9枚のアルバムを発表。2018年パシフィックムーンから「遠TONE音」「故郷」をリリース。演奏作曲だけではなく、尺八製作工房「泉州尺八工房」、epta312スタジオを主催するなど、尺八に関してのスペシャリスト的存在として知られている。

遠TONE音

生まれ育った故郷”北海道”をテーマとした、三塚 幸彦、小野 美穂子、曽山 良一の3人グループ「遠tone音」(とおね)。
日本古来の楽器である「尺八」「箏」に「ギター」という珍しい組み合わせから、邦楽器が現代に調和した、優しく、そしてどこか懐かしい 「癒しの音楽」を聴くことが出来ます。

1988年、遠音初のオリジナル曲「地球岬」の札幌交響楽団との競演が事実上のデビューとなり、90年には十勝圏複合事務組合91年度文化事業としてコンサートツアーや、 札幌ユニバーシヤード閉会式の音楽担当するなど、道内の各種イベントへの参加やマスコミへの登場が頻繁になりました。

94年には十勝圏複合事務組合より「十勝音の大使」に任命され、 学校音楽教育の一環としてのコンサートや、各種施設でのコンサートも積極的に行うようになり、 95年にはNHKテレビ番組「人間マップ」に出演したのを機に全国的に話題となり、コーラスグループ「サーカス」とのジョイントコンサートなど活動範囲は全国へと広がりました。

深く故郷を想う心。聴く人に故里を思い起こさせ心からのリラックスを誘う、そんな癒しの音楽です。
さあ、「遠音」の世界へ!

◆遠TONE音オフィシャルサイトはこちら

泉州尺八工房

在学中に自分のための尺八を製作。卒業後その尺八でNHK邦楽育成会に合格、その後もNHK邦楽オーディション3連続合格や、コンサート活動などを通じて、自作尺八の性能が高く評価されるとともに、一躍尺八演奏家としての名を全国に広める事となる。
その後、若手尺八演奏家からの尺八製作依頼が多くなり、尺八製作工房を設立。卒業した専修大学にちなんで泉州尺八工房と銘々する。
尺八製作だけではなく、独自の研究と理論による尺八奏法論は、多くの悩める尺八愛好家の救済に貢献している。
また、演奏グループ「遠TONE音」のリーダー、尺八演奏家として、多くのファンに支持されている。

泉州尺八工房オフィシャルサイトはこちら

Northern Lights レコード

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