ところで無料DAW、プラグイン・・・何に使うの?

DAW

DAWとはDigital Audio Workstationの略でPCのなかのバーチャルレコーディングスタジオの様なものです。

音を録音したり、切ったり貼ったりの編集ができて、CDのような音に変えたりできるソフトです。

録音スタジオではこの録音最中に「リバーブ」という人工の残響を自分の音に付け足して聞きながら、気持ち良く録音ができます。

この気持ちのよい環境を上手く使って、気持ち良く、楽しくて、練習しようと言うのが、この企画の試みです。

三塚はコレを駆使して楽しく練習してきました。

誰よりも楽に楽しく練習して来たと思っているので、皆様にお伝えしたい次第です。

reverb(リバーブ)

コンサートホールなどで演奏したことがある人はおわかりでしょう、ほんとうに気持ちがよくて、上手になった錯角に陥ります。

漫画の世界かもしれませんが、風呂にはいると歌を歌うお父さん・・・コレも響くところにゆくとつい歌いたくなるという自然お心境なんですね。

練習だからといって、何も響のないところで、電車とか滝に向かって負けないように練習するだけが、練習ではありません。

ついつい、気持ちよくて時間を割く忘れてた練習しているのが本当の練習だろうとおもいます。

プロは、しょっちゅうその気持ちの良いホールなどで、リハーサルしたり、本番をやているから、益々腕を上げて行くのです。

そんなこと出来ないわれわれは、人工的にその環境をつくって練習するべきなんです。

compressor(こんぷれっさー)

リバーブまでは練習に使える非常に良い使い道のあるソフト(プラグインソフト)ですが、ここからはどちらかというと、録音した後に使うものです。

compressorとは、字の如く圧縮するものです。

音量的に大小のある音を圧縮して、音量の差を少なくするものです。

それだと音楽的じゃなくなる・・・・様に感じますが、音の強弱と、音量の大小はちがいます。

大音量で優しい子守唄を聴いても優しさは変わりません。
力強いロックをどんなに小さな音量で聴いても弱々しくはなりません。

音量と強弱の違いです。

スピーカーから聞こえてくる音量が変化し過ぎると、耳が疲れてきます。

そのへんを調整して、自然に聞こえるようにするのがcompressorです。

equalizer(イコライザー)

これは音の周波数成分をコントロールするものです。

たとえば風切り音である@「シーシー」という音が大きすぎた場合には、そのへんの周波数をすこしカットします。

気が付かなかったけれど、電源のブーンというとが入っていたというような時には60HZ辺りをカットする・・・みたいな使い方をします。そのほかに、もうすこし柔らかくとか、硬めにとか・・・いろいろな場面でよく使います。

マキシマイザー

これは、全ての楽器の録音が終わって、コンプレッサーやイコライザーなどで、音の調整も終わった後で、その音楽全体の音圧を上げる、または、均一になるように使います。

ホールの釣マイクなどで録音した音をいくら大きく再生してもCDの様には聞こえませんね。

それには、こう行った仕掛けがあったんです。

自分で誰かに聞かせたい録音が出来たら、ぜひやってみましょう。

計画では、ひとつの曲に入っている、それぞれの音源を提供してすぐにスタジオ感覚が楽しめるようします。

という事で、まずは必要ないソフトのインストールを迷わず進めましょう!!!!

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