初めての全身麻酔

実は10年以上前に膀胱癌が見つかり、手術したのですが、最近また小さいのが見つかり取りました。膀胱癌はあそこから内視鏡を入れて切り取れるので、検査さえ受けて見つけられれば「この癌で死ぬことは無い」という医者の説明で安心している訳ですが・・・・
5月30日に切除、術後の制約は別に無く普通に生活していて、至って順調だったのですが、6月19日になって急に血尿が・・・
血の塊が尿路を塞ぐとおしっこが出なくなるので、それを心配していましたが、案の定相当でにくくなり急遽夜中に慶応大学病院へ、・・・・
応急処置をしてもらいましたが、どうもまだ出血しているようで、そうなると手術室で、止血をしなければならないと言われてイヤな予感が・・・
止血とは電気メスで焼くことなのですが、それって普通に麻酔しての手術なのかな…・と思っていたらやはり的中。
その上「万が一癌を取ったところが薄くなっていて、そこが裂けて出血している場合、すでに内部に出血しているか、または止血の時に穴が開いてしまう可能性があるので、その場合にはおなかに孔を開けて管を通して外に出すようになるので今回は全身麻酔でやります」とのこと・・・
で、初めての全身麻酔となった訳です。
マスクをつけられて「深呼吸してください、少し意識が薄くなりますよ・・・」と言われた通りに「本当だ、なんだか眠りにつく時みたいだな・・・」「三塚さん!」と呼ぶ声に「おっ、意識が薄れていたな」と思って「はい!」と元気に声を出そうとしたが力なく・・・
「全部終わりましたからね」
え〜〜、うっそ!
本当に間が無く驚きでした。
おなかに孔は開いていませんでした。
で、次の日退院!

参った参った。

でも、レコーディングの最中で二日間の予定だったのに二日目急遽取りやめになってしまい、そしてレッスンの予定も今週は取りやめになってしまいました。
Cosmosのお二人ごめんなさい。
レッスンを受ける予定だった皆さんごめんなさい。


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